花ひらく琳派

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展覧会のご案内
花ひらく琳派 絵画とやきものでたどる装飾美の系譜 
特別出品 本阿弥光悦作 国宝 白楽茶碗 銘 不二山
会期
2015年7月18日(土)-11月15日(日)
前期:7月18日(土)-9月13日(日)
後期:9月15日(火)-11月15日(日)  *絵画作品は前後期ですべて入れ替えます。
*国宝「白楽茶碗 銘 不二山」は、全期出品しております。
開館時間
9時30分-16時30分
休館日
祝日を除く月曜日(8月は無休)
入館料
大人800(700)円 小中学生400(350)円 *(  )は団体20名様以上の料金
概要
 江戸時代初期、本阿弥光悦と俵屋宗達に始まり、
時代を隔てた私淑関係により受け継がれた装飾的な様式を琳派と呼びます。
 光悦と宗達が生み出したきらびやかで大胆な造形美は、
時を経た江戸中期、尾形光琳・乾山の兄弟によって一層の深化を遂げます。
さらに100年後、酒井抱一・鈴木其一らは、
光琳を慕って自らを琳派の継承者と位置づけました。
 2015年は光悦が徳川家康から京都・鷹峯の地を拝領してから400年目にあたります。
サンリツ服部美術館は、この琳派400年を記念して、
江戸全期にわたる琳派の絵画と、同時代のやきものをご紹介し、
本阿弥光悦による国宝「白楽茶碗 銘 不二山」に始まる琳派の流れを辿ります。
光悦の書、宗達の下絵の見事な合作である「四季草花下絵新古今集和歌色紙帖」、
軽妙な色絵に飾られた乾山焼、
清楚な美しさをたたえる抱一の「紅白梅図屏風」など、
それぞれの時代の琳派の特色をそなえた作品が登場します。
 光悦から其一に至る琳派と、時を同じくして花ひらいたやきもの。
時代を超えて愛され続ける豊穣な美をお楽しみください。
主な出品作品
国宝 白楽茶碗 銘 不二山 本阿弥光悦作 江戸時代 17世紀
四季草花下絵新古今集和歌色紙 俵屋宗達 下絵・本阿弥光悦 書 江戸時代 
17世紀 (前後期展示面入替)
牡丹図 尾形光琳作 江戸時代 17世紀 (前期)
乙御前図 尾形光琳作 江戸時代 17世紀 (後期)
秋山図 尾形乾山作 江戸時代 17世紀 (前期)
夾竹桃図 尾形乾山作 江戸時代 17世紀 (後期)
黒楽茶碗 銘 初午 道入作 江戸時代 17世紀
黒楽茶碗 銘 若草 宗入作 江戸時代 17-18世紀
織部四方蓋物 桃山時代 17世紀初期


すぐにでも飛んで行きたい!

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iwasaki haruhiko

Author:iwasaki haruhiko
suetukuri (陶工)

うつわを制作しています。
工房内外の様子をお伝えします。
今後ともよろしくお願いします。

石川県河北郡内灘町室ロ76
TEL/FAX(076)286-6396

岩崎晴彦

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