素焼き・窯出し・施釉

施釉

中古の窯で初素焼き!窯の温度がなかなか上がらず560度でスイッチOFFに、次の日窯から出したら素焼きの色が白いのである 焼き直しかと思いや 爪で音を立てると高音 冷や汗!!!どうも温度計が壊れているようだ、素焼きはだいたい800度程だが1000度ちかい焼き上がり・・・ あぁ~素焼き後に施釉するのだが素焼き温度が高すぎると焼き締まり、釉薬を吸ってくれず厚掛けがきびしいのである トホホ(涙)だが個展前である・・・ない知恵を絞り 気温30度ほどの工房にストーブを入れ、素焼きのカップを温め釉掛けする、そしてすぐに天日干し・・・さぁ~明日本焼きの窯出しだが???泣くか笑うか・・・ 

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iwasaki haruhiko

Author:iwasaki haruhiko
suetukuri (陶工)

うつわを制作しています。
工房内外の様子をお伝えします。
今後ともよろしくお願いします。

石川県河北郡内灘町室ロ76
TEL/FAX(076)286-6396

岩崎晴彦

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