小松砂丘

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小松砂丘と出逢う

俳画家・小松砂丘(明治29年生)は酒豪で、いきつけの店に自分の作品を数多く残したと言われています。「自分の作品の価値はたくさんあることだ」の言葉どうり、大正から昭和にかけて金沢街で書き残したものは数多く存在します。石碑や軸、書、店の看板やロゴ、色紙、包装紙、マッチ、湯のみなど、氏の精力的な活動がうかがい知れるこれらの作品は、今や貴重な金沢の財産でもあります。砂丘筆の福正宗徳利は、ひとつひとつ手書きの味わいがあり、昭和初期にひいきの料飲店に配り、使っていたもので、今は骨董品として希少になっています。 福光屋より

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iwasaki haruhiko

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suetukuri (陶工)

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石川県河北郡内灘町室ロ76
TEL/FAX(076)286-6396

岩崎晴彦

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